家族だからこそ、お互いを思いやれる気持ちが大切。

家族だからこそ、お互いを思いやれる気持ちが大切。 主人と私、そして息子の3人家族の我が家は、お互いを思いやる気持ちを大切にしています。
しかし、以前まではそうではありませんでした。
離婚も何度となく考えましたし、もう限界なのではないかと思うことがたくさんありました。
しかし、息子の病気がわかってから、歩み寄りの大切さを知りました。
息子が病気になる前には、夫婦喧嘩は酷い時には毎日でしたし、怒鳴りあったり手が出たりと壮絶な日々もありました。
なぜこんな人と結婚したのだろうか、どうして別れないのか毎日考えていたように思います。

息子が病気になり、治療に専念する為に私自身は主人の事より息子を優先にしてきました。
そんな状態でも主人は文句も言わず、私の事を気遣ってくれるのです。
家事が疎かになれば、主人がしてくれたり、病院の付き添いが大変だと言えば仕事を早退してきて代わりに行ってくれたり。
そんな事ができる人だと思わなかったのです。
近くに居すぎるから、悪いところばかり見えてしまっていたのでしょうね。
家族という人間関係では、当たり前になってしまうこともたくさんありますし、良い所より悪い所が目に付きやすいですが、近しいからこそ相手を思いやる気持ちがないと成り立たないものなのだと気付きました。


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